【2021年最新版】自宅で映画を観るときのおススメプロジェクターと選び方

ホームシアター

自宅で映画鑑賞する際はなるべく迫力のある画面で、良い音で映画を楽しみたいですよね。そこで重宝されるのが、自宅用のプロジェクター。白い壁さえあればどこでも映画館気分を味わうことができます。

プロジェクターって憧れるけど、実際何を基準に選べばいいかわからないですよね。

しかし、一言に「プロジェクター」といっても種類や機能は様々。今回は映画を観る際どのような視点でプロジェクターを選べばいいか。実際におススメのプロジェクターをピックアップします。

筆者も愛用したおすすめプロジェクターはこちら

映画用ホームプロジェクターの魅力とは

自宅でプロジェクターを使う最大の魅力は、なんといっても大画面による迫力臨場感でしょう。

 

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それ以外にも、自宅内において非現実的な空間を演出することができます。

それにしても「おしゃれ」ですね。

 

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それでは、あなたにあう最高の映画用プロジェクターを探してみましょう

プロジェクターの選び方に必要な要素の説明

ASADA
ASADA

映画向けのプロジェクターを見ていく前に、まずは何を軸にみていけばいいか説明します。

❶明るさ
❷解像度
❸投影サイズ(距離)
❹コントラクト比

プロジェクターの明るさ

プロジェクターの明るさはルーメン(lm)で表記されています。LED照明なんかを購入するときに目にしたことがある単位ではないでしょうか。ルーメンは光の明るさ、量を表す単位で言い換えれば「光束(こうそく)」を表す単位でもあります。

聞き馴染みのあるワット(W)と間違えられやすい単位ですが、ワットは明るさではなく「消費電力」を示す単位ですので混同しないように気を付けましょう。

プロジェクターの解像度

解像度は画像における画素の密度のことを指します。一定のサイズの中にどれだけの格子が入るかによって表します。画素数が大きければ大きいほど、沢山のドットが一定のサイズの中に入ることになり、「精細な画像」ということになります。

商品などを見ると800×480などと記載されていますが、正式な単位は「dpi」と表され、1インチの幅にどれだけのドットを表現できるかを表します。フルHDか4Kに対応しているかなどもポイントになります。

プロジェクターの投影サイズ(距離)

投影サイズとは、プロジェクターから実際映画を投影させる壁までの距離を指し、レンズの性能によってきまります。同じ50インチでもレンズの性能によって投影距離が違います。

投影距離を確認するときは、スクリーンサイズと投影距離をセット見る必要があります。例えば「50インチを投影するのにおよそ1.5mの距離が必要」と記載されているので、部屋のサイズと投影したい画面のサイズを考慮して検討してください。

(インチ長さ早見表)

プロジェクターのコントラクト比

コントラクト非とは画面の一番暗い部分と、画面の一番明るいところの差を示します。

「2000:1」のような表記で示されおり、コントラクト比が高ければ高いほど、画面にメリハリがつき、はっきりとした画質になる。

商品の紹介などに書いているのを見たことがありましたが、やっと意味が理解できました。

ASADA
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この4つの要素を中心に映画に最適なプロジェクターを探していいこう

映画用プロジェクター選びの懸案事項

ASADA
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ここからは実際に映画用のプロジェクターを選ぶ際の注意事項ポイントを見ていこう。

どれくらいの投影距離か。フルHDか4Kによる違い

スクリーンには「視聴距離」というものがあり、それらはプロジェクターのスペックにより異なります。投影される画面の高さが基準となっており、4Kの場合は画面の高さの約1.5倍フルHDの場合画面の高さの約3倍が目安となります。投影させる部屋で距離やスクリーンのサイズを測ってからプロジェクターを選びましょう。

どのように映画を投影させるか

どのように映画を投影させるかによって、プロジェクターの接続方法が異なります。端子の形や投影方法を確認して、対応しているプロジェクターを選びましょう。

【入力端子別接続用途】

・AV端子:最近少見なくなった黄色(映像)と赤と白の端子
・VGA端子(アナログRGB端子とも):3列15ピンの形をした端子
・USB端子:USBでの動画再生に必要な端子
・SD端子:SDカードでの動画再生に必要で、ホームビデオなどの投影には必須端子
・HDMI端子:最近のスタンダート端子。これはプロジェクターに必須

映画用プロジェクター選びのポイント

明るさ(ルーメン)

暗闇で観ることを前提に考えた場合、「明るさ」は重要ではありません。したがって高ルーメンのプロジェクターを選ぶ必要はありません。高ルーメンが必要なプロジェクターを仕事などで明るい環境でもプロジェクターを使うシーンがある場合で充分です。自在ルーメンを調整できる機能があればそれに越したことはありませんが、少しオーバースペックとなります。

解像度とコントラクト比

映画用プロジェクターを選定する際「解像度」はさほど重要ではありません。もちろん解像度は画質を表す重要な要素の1つですが、現在発売されている殆どのHD対応プロジェクターの解像度は1080Pとなっております。画質に強い拘りがある場合は、4K対応のプロジェクターを選ぶといいでしょう。それに比べてコントラクト非は機種によってばらつきがある為、少しでもよい画質で映画が観たい場合はコントラクト比の高いプロジェクターを選ぶことをお勧めします。

暗い部屋で見ることを前提にすれば、ルーメンはさほど関係ないんですね。

おススメランキング

ASADA
ASADA

それでは最後に映画コンサルタントとして絶対的おススメプロジェクターをいくつか紹介します。

おススメ❶:最高のコストパフォーマンスGooDeeプロジェクター

❶1080Pリアル解像度&高画質
❷LED光源とLCDディスプレイの技術を採用
❸5000:1の高コントラスト比を実現
❹投写距離は1.7‐9.2mで、50‐300インチの大画面が実現
❺強力な冷却システムを持ち、連続写生中にも放熱効果が良い。
価格26,400円(2020年10月現在)

おススメ❷:超高画質4K対応プロジェクター BenQ ホームプロジェクター HT2550M


❶8.3MピクセルのTrue
❷4K UHDHDR10とHLGに対応
❸CinemaMaster Audio+ 2に対応したパワフルな5Wスピーカーはより臨場感のある音源を提供
❹縦方向のオートキーストーン機能により設置が簡単
❺1.1倍のズームレンズにより100インチの大画面を3.32mで映し出すことが可能
価格149,491円(2020年10月現在)

おススメ❸:低価格で高性能 DR.J 小型プロジェクター

❶10,000円未満で実現できる自宅映画館
❷1080pフルHDの画像と映像に対応でき、2000:1の高コントラクト
❸50,000時間以上動かせるLEDライト
価格5,199円(2020年10月現在)

おススメ❹:Anker Nebula Capsule II(世界初 Android TV搭載 モバイルプロジェクター)


❶前モデルのNebula Capsuleよりも明るさが2倍の200ANSIルーメン、解像度が1.5倍の720Pに進化
❷「最も感動した完璧プロジェクター」として年間ベストバイを受賞
❸全方向性スピーカーを搭載し、あらゆる方向へパワフルなサウンドを提供します。
価格:59,800円(2020年10月現在)

おススメ❺:ポップインアラジン プロジェクター付きシーリングライト

❶シーリグライトと一体化している為スタイリッシュ
❷6段階の明るさ×6段階の色から選べる調光・調色機能が搭載
❸40インチ〜120インチで投影可能で、面倒な工事等不要で取り付け可
価格:96,000円(2020年10月現在)

おススメ❻:高機能低価格 YABERプロジェクター

❶投影画面は投影距離により、42〜200インチまで投影できます。
❷は最新の冷却システムが採用されて長時間動作が可能
❸36ヶ月メーカー保証と専門的なカスタマーサービス&テクニカルサポートがあり、安心 して当社から購入することができる
価格:22,800円(2020年10月現在)
https://tamovies.com/yaber_projector/

おススメ❼:高性能で持ち運び可能なモバイルプロジェクター WIKISH S6W

❶最新DLP光源投射技術を採用しており、3600ルーメンの明るさ、7000:1のコントラスト比、1280×800高解像度
❷Wi-Fiを使うことでパソコンやiPhoneなどのスマホ(iOSとAndroid)の映像を投射できるモバイルプロジェクター
❸400mAhバッテリー内蔵型で、電源がないところでも最大2時間使うことができる
価格:39,350円(2020年10月現在)

おススメ❽:スマホと直接に接続 交換ケーブル不要 QKK WiFiプロジェクター 4500LM

❶WiFiモジュールが内蔵され、インターネットに繋がり、WiFi経由して、スマホと簡単に接続
❷4500ルーメンのホームプロジェクター
❸QKKのプロジェクターは100インチの専用のスクリーンが付属されています。屋外キャンプや旅行に連れて、屋外映画が楽しめる
価格:10,183円(2020年10月現在)

おススメ❾:世界初Android TV搭載 モバイルプロジェクター XGIMI MogoSeries pro 


❶最新DLP光源投射技術を採用しており、解像度(1080P / 2K / 4Kに対応)で視聴可能
❷特許取得済みのスマート台形補正があり、任意の角度に置くと、画面が垂直および水平方向に±40度以内調整可能
❸Harman-Kardonを搭載しており、先進的なデュアルスピーカーで素晴らしい音質
価格:74,800円(2020年10月現在)

まとめ

ASADA
ASADA

いかがでしたか?

色々と勉強になりました。早速家族にも確認して、部屋の間取りを加味して商品を選ぼうと思います。

それでは最後にプロジェクター選びのまとめをメモしておきます。
◆ルーメンは明るさを示す単位
◆解像度とコントラク比で画質が決まる
◆入力端子は要注意
◆どれくらいの投影距離か?HDか4Kか?
あなたにとって最高のプロジェクターを選び、最高の映画ライフをお楽しみください。

コメント

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