【2022年版】ホームシアタースピーカーの選び方とおススメを紹介

ホームシアター

自宅で映画を大迫力で楽しむのに欠かせないのが、良質な【映像と音】が重要になりますよね。
今回はその中でも【音】にこだわりたいあなたに、ホームシアタースピーカーの選び方とおススメをご紹介します。

映画男子
映画男子

ホームシアタースピーカーって憧れるけど、実際、たくさん種類があって、何を基準に選べばいいかわからないです。

ホームシアタースピーカーの種類や機能は様々。今回はスピーカーの種類から選び方まで映画コンサルタントからご紹介します。

ホームシアターの基本的な構成

ホームシアターの基本的な構成は、
「再生機からのデータを受け取った、AVアンプが映像と音声に分けて、映像はテレビやプロジェクターへ、音声はスピーカーへ送る。」という仕組みになります。

ホームシアターシステムには次のものが必要となります。

1.コンテンツの再生機器:DVDプレーヤー、Blu-rayディスクプレーヤー
2.映像を映す機器:テレビ、プロジェクター、スクリーン
3.音を再生する機器:スピーカー
4.AVアンプ:映像と音声に分けて、それぞれの機器に受発信

今回はこの中でスピーカー にフォーカスしてご紹介します。

 

ホームシアタースピーカーの魅力とは

自宅に居ながらも、まるで映画館にいるような立体的な音と臨場感を味わえます。

 

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非現実的な空間の演出をすることが出来ます。なんといっても「おしゃれ」です。

 

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ASADA
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ホームシアタースピーカーといっても様々な種類があって、

どれを選べばいいかわからないですよね。

あなた好みの、あなたに合う、

最高のホームシアタースピーカーを探してみましょう!

ホームシアタースピーカーの選び方に必要な要素の説明

ホームシアタースピーカーの種類

まずは主なタイプのご紹介から。ホームシアタースピーカーには主に3つのタイプがあります。
主に3つの種類、【マルチスピーカータイプ】【サウンドバータイプ】【セパレートタイプ】についてご紹介します。

 

マルチスピーカータイプ

ダイナミックな音で空間を演出したい方におすすめです。主にテレビ側に3つ、視聴場所の後方に2つ配置するほか、重低音を鳴らすためのウーファーも1つ加わるので、映画館さながらの音を楽しむのに最適です。
ただし、複数のスピーカーを配置できるだけのスペースが必要になる為、使える空間が限られてしまったりもします。だいたい12畳以上の広いお部屋での使用におススメです。

サウンドバータイプ

省スペースで小型テレビの方におススメです。テレビの前に置くだけ。省スペースであり、テレビと接続する手間もありません。
簡単に設置できる手軽さがポイント。音が壁に反射しながら視聴者の前後左右から聞こえてくるので、迫力のある音を楽しめます。
薄く長いバータイプであるため、一人暮らしや設備をお手軽に揃えたい方におススメです。

セパレートタイプ

スピーカーと低音を再生する「ウーファー」の2つに分かれているホームシアタースピーカーです。コンパクトで場所をあまり取らず、迫力のある立体的な音が楽しめるタイプです。スピーカーの設置数を追加できるモデルも有り、初心者の方に非常のおススメです。

ch数(チャンネル数)

【ch】という言葉が出てきますよね。
チャンネルは再生される音声の種類で、モノラルは1ch、ステレオは2chという単位で表現されます。

数字が多いほどより臨場感のある音楽が楽しめという認識でいい思います。chの前の数字は、スピーカーとサブウーファーの数を表します。

<例> 2.1ch → スピーカーの数が2、サブウーファーの数が1

 

2.1chスピーカーとは

前方2つのスピーカーと1台のサブウーファー
2.1chなら、前方に置く2つのスピーカーと1つの低音用ウーファーのみで、低価格かつワンルームなどの限られた空間でもホームシアターを設置できます。
テレビのサイズや聞く場所に合わせて、スピーカーの設置場所を自由に調整できます。

5.1chスピーカーとは

5.1chスピーカーはホームシアターの基本的構成のスピーカーで、映画館やDVD-videoなどで採用されています。
5.1chが適しているのは、8畳ほどの部屋とされています。前方・後方に設置するスピーカーが2つずつあり、加えてセンタースピーカーとウーファーもセットになっています。前後からリアルな音が聞こえて臨場感満載です。
視聴する場所を取り囲むように配置しなければならないので、それなりのスペースが必要になります。事前に設置場所の確認しておきましょう。

7.1chスピーカーとは

7.1chスピーカーは劇場、コンサートホールでの臨場感や立体感をより体感するために使われています。
7.1chは、一番スピーカーの数が多いタイプです。5.1chのセット内容に、サラウンドバッグスピーカーがさらに2つ追加されます。
360度どこからでも音が聞こえてくるよう感覚なので、ド迫力な音を楽しめます。
まるで映画の中に入り込んだような、まるでそのシーンの中に居るような感覚が得られます。
前述のとおり、12畳以上の広い空間に設置することをおススメします。

サブウーファーとは

メインスピーカーの重低音を補強するスピーカーです。chの右の数字の「.1」がサブウーファーの数を示しています。
5.1chや7.1chサラウンドの「0.1ch」を担うスピーカーであり、ホームシアター環境では欠かせないオーディオ機器です。
サブウーファーを使用すれば、まるで映画館のような臨場感あふれるサラウンドを楽しめるのが魅力です。
アクション映画の、カーチェイスシーンのエンジン音や、怪物の咆哮が地響きのようにド迫力のある重低音を楽しめます。

サラウンドシステムとは

聴いたことはあるけど、実際どういうことかよくわからない言葉だったりしますよね。
サラウンドシステムとは、音に包まれるような臨場感溢れる音響効果を体感できることです。
サラウンドシステムは、聴く人を包み囲むようにスピーカーを設置すると、映画館に居るような感覚を味わうことができるのです。

 

映画男子
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スピーカーと一口に言っても、こんなにも種類があるんですね。

ASADA
ASADA

そうですね。それぞれ特徴があるので、ご自身の環境に合ったものを選択しましょう。

映画男子
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なるほど。自分に合っているかどうかを見極めるにはどのようなポイントがありますか?

ASADA
ASADA

おさえておくべきポイントをご紹介します!

ホームシアタースピーカーの選びはココをおさえよう!

視聴環境から選ぶ

本格的なホームシアターを楽しみたいなら5.1ch以上がおススメです。
スピーカーの数が増えればスピーカー間の設置位置が近くなり、より臨場感と迫力のある音が再現できます。
ただし、購入する前に、設置したい部屋の広さを考えた上で選択するのが大事です。

2.1chだからといって、音が悪くなるわけではありません。十分に楽しめる環境が手に入るので、スピーカー入門として2.1chはおススメ出来ます。生活環境から選ぶことが、スピーカー選びでは大切です。

対応サラウンドフォーマットで選ぶ

対応サラウンドフォーマットを確認しないと、それぞれのコンテンツのフォーマットとホームシアターシステムが一致していないことがあります。
映像が持つ本来の音を、最大限引き出すには対応しているサラウンドフォーマットの確認が必要です。
一般的にホームシアター用のスピーカーは、映像ディスクや放送などに使われる「Dolby Digital」に対応している製品が多数です。さらに、「DTS-HD」や「Dolby TrueHD」などのHDオーディオなどの音源に対応しているものは、臨場感のあるサウンドが楽しめます。

入出力端子で選ぶ

スピーカーを接続するのは、主な端子のタイプは「HDMI」です。
多くの映像機器に採用されており、使い方も1本のケーブルを利用するだけと比較的簡単な事が魅力です。入出力端子は、使い勝手の面で影響があるためチェックが必要です。

ワイヤレスのスピーカーなどもあるので、BluetoothやWi-Fi接続もできる機種もあるので、接続方法は事前にご確認しましょう。

 

 

おススメ商品のご紹介

ASADA
ASADA

映画コンサルタントからおススメのスピーカーをご紹介します!

おススメ➊ ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

➊Alexa搭載
➋サウンドバータイプ
➌Bluetooth対応
➍バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場もバーチャルで再現する3Dサラウンドモードを搭載
❺5.1ch
価格:24,000円(2020年10月23日現在)

 

おススメ➋ FunLogy 2.2chサウンドバー FUNSOUND2

➊Bluetooth4..0対応
➋サウンドバータイプ
➌2.2ch
➍Bluetooth接続のほか、AUX端子やUSBなどで有線接続も可能
❺比較的安価ながら迫力のあるサウンドが楽しめる
価格:12,800円(2020年10月23日現在)

 

おススメ➌ Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー

➊サウンドバータイプ
➋Bluetooth対応
➌ニュースやトーク番組のスピーチもはっきり聞き取れるダイアログモードを搭載
➍対応フォーマット:DolbyDigital
価格:22,980円(2020年10月23日現在)

おススメ➍ パナソニック シアターバー 500W 5.1chサラウンド SC-HTB885-K>

➊サウンドバー&サブウーファースピーカー
➋接続方法:4K対応HDMI
➌対応フォーマット:Dolby Digital、DTS、DSD、AAC、ハイレゾ
価格:44,800円(2020年10月23日現在)

おススメ❺ ヤマハ ホームシアタースピーカー デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-2700

➊Bluetooth2.1・Wi-Fi対応
➋サウンドバータイプ
➌独自サラウンドモード搭載
➍7.1ch
❺部屋の大きさなどに合わせてサウンドを調節する自動調整するインテリビーム機能を搭載
❻対応フォーマット:DolbyDigital、DTS
価格:91,800円(2020年10月23日現在)

おススメ❻ デノン Denon DHT-S316 サウンドバー ARC/Bluetooth対応/ワイヤレスサブウーファー ブラック DHT-S316K

➊サウンドバー&サブウーファースピーカー
➋Bluetooth対応
➌対応フォーマット:Dolby Digital、DTS、AAC
➍HDMI端子 光デジタル端子
価格:25,155円(2020年10月23日現在)

まとめ

映画男子
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とても参考になりました!

ASADA
ASADA

設置する部屋の広さや、設置の手軽さ、価格など、
あなたにピッタリの機器が見つかることを願ってます。

◆設置する部屋の広さからタイプの選定
◆どのコンテンツを楽しむのか
◆設置の手軽さ、入出力端子のチェック
◆出力数にも注意。大音量からの近隣への配慮も

ホームシアターは、テレビやプロジェクターなどの映像機器と複数のスピーカーを用いて、映画館に負けないクオリティの高いサウンドが楽しめます。

なんといっても、ド迫力の音響が楽しめる環境を、家族や友人と独占できるのって素敵ですよね。映画館のように周りを気にすることなく、声を出して笑って泣いて、自分だけのベストプレイスになること間違いなしです!

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